建設機械エンジニア

体験談特集:建設機械エンジニア編

ここでは建設機械エンジニアの仕事内容ややりがいについて、現役でエンジニアとして働く方への体験談をまとめています。重機・建設機械業界で機械設計エンジニアとして活躍したい人は、是非とも参考にしてください。

今回お答えいただいたのはこちらの方!

株式会社NISSHO

坂田浩二さん(仮名)

20代・男性

Q.建設機械エンジニアのおもな仕事内容について教えてください

機械の整備から来客対応までトータル業務

当社は建築機械のレンタル会社ですが、私の基本的な業務は日常的な機械の整備や出庫前の機械の最終点検、さらに返却された機械のメンテナンスです。ただし、整備職とはいえ、一日中ずっと整備だけをしていれば良いというわけではなく、倉庫前に顧客のトラックが列を作っていれば、率先して来客対応も行っています。

個人的には、整備から来客対応まで幅広くできるスーパーエンジニアが目標です。

Q.現在の会社を選んだ理由はなんですか

学歴よりも実力重視

正直に告白すると、決め手は県外就職の求人票の中で当社の給料が一番高かったことでした。ただ、入社するまでは給料が高い分、仕事が厳しくて大変なんじゃないかと不安に思っていたことも事実です。

ですが、入社してから実感したことは、給料の高さは会社からエンジニアに対する期待の表れなんだということです。

Q.建設機械エンジニアのやりがいはなんですか

膨大な種類の機械に対応

間違いなく、建設機械の種類の豊富さだと思います。現在、当社が取り扱っている機械の種類は合計5,000品目もあり、さらに日々新しい機械も誕生しています。そしてそれらの全てに意識を向けられて、時にはまるで想像しなかった機械に出会える職場は、機械好きにとってはたまらなく幸せな環境です。

また、機械の種類が多い分、顧客からのニーズも様々で、自分が携わった機械が色んな場所で社会貢献に活躍していると考えれば、大きな達成感を抱きます。

Q.建設機械エンジニアに必要なスキルはなんですか

エンジニアとしての技術と情熱

膨大な数の機械の特性や使用目的、構造を正しく理解して、それぞれの機械に適した点検や整備を行える知識とスキルは必須です。また、今でも初見では何をする機械なのか分からないようなものもあり、自分から興味を持って勉強できる好奇心も大切だと思います。

当社では独自の技能評価として、全国からエンジニアが集まって技能を競い合う「NISSHO技能五輪」も開催されており、いずれはそこで金メダルを獲得するのが目標です。

Q.いまの会社で働いていてよかったなと思うことはなんですか

社宅完備で貯金もできる

あらかじめ必要な家具家電が設置された社宅が用意されており、入居当初から快適な生活を始められました。家賃も大部分を会社が負担してくれているので、費用的な負担もほとんどありません

基本給が高いこともあり、しっかり貯金したり、帰省費用にあてたりできることもありがたいですね。

株式会社NISSHOの企業情報

社名 株式会社NISSHO
設立 昭和44年(1969年)10月
本店所在地 大阪府大阪市福島区海老江五丁目1番1号さくら野田ビル6階
社員数 190名
営業拠点 全国7カ所(本社、西日本研修教育センターを除く)
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