「第5回 名古屋ものづくりワールド2020」、9月に延期が決定

名古屋ものづくりワールドとは?

「日本ものづくりワールド」の中部地方版

「名古屋ものづくりワールド」とは、リードエグジビションジャパン株式会社が主催する、「ものづくり専門展」です。製造業における「短期開発、生産性向上、品質向上、VA/VE、コストダウン」を目的としています。

同イベントは、「設計・製造ソリューション展」「機械要素技術展」「工場設備・備品展」「航空・宇宙機器開発展」「次世代3Dプリンタ展」「ものづくりAI/IoT展」「計測・検査・センサ展」の7つの展示会から構成されています。

1,000社以上の出展者数を見込む大規模展示会

名古屋ものづくりワールドは、非常に多くの出展企業が参加することが大きな特徴。3Dプリンタや機械部品、加工技術、航空機部品などを扱っている1,000社以上の出展が見込まれている、大規模な展示会です。毎回、中部地域の製造業ユーザーが多く来場しており、出展企業と活発に商談が行われているイベントとなっています。

名古屋ものづくりワールド2020、9月に延期決定

新型コロナウイルスによる影響

予定では2020年4月15日(水)〜17日(金)に開催予定となっていた「第5回 名古屋ものづくりワールド」ですが、新型コロナウイルスの影響により、2020年9月9日(水)〜11日(金)に延期となりました。

会場もAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)に変更される

新型コロナウイルスの影響により延期されることに伴い、会場も変更に。予定では「ポートメッセなごや」で開催予定となっていましたが、延期により「Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)」に変更となっています

詳細は後日HPにて発表

9月に延期された名古屋ものづくりワールドに関しての詳細は、「後日HPにて発表」とされています。出展検討中、来場を検討している方は、まめにHPを確認することが必要といえるでしょう。

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