副業で機械設計エンジニアをする

副業エンジニアの立ち位置

エンジニアの仕事はかなり需要があるため、副業で行うにしても高収入が見込めます。しかし、企業などですでに正社員として勤務している人が副業を考えるならば、まずは会社の就業規則で副業が禁止されていないかを確認しておきましょう。

残念ながら副業を認める企業は少なく、大手企業になるほど、副業禁止の規制は厳しく、企業規模が小さくなるほど副業が認められる傾向があるようです。専門技術をもっているのであれば副業エンジニアとして働く選択肢は非現実な話ではありませんが、副業を禁止している企業に在籍している場合は、うっかり副業をしてしまったがために、正当な解雇理由になってしまうこともあるので、注意が必要です。

副業エンジニアに必要なスキル

副業で機械設計エンジニアとして働く場合、本業が何か?によっても、エンジニアとしての価値が高まるでしょう。本業でのエンジニア技術をそのまま副業にも活かすという人もいますが、営業職の方が副業で機械設計エンジニアになる場合、コミュニケーション能力の高いエンジニアとして活躍できる可能性があります。

しかし、スキルの追求という意味では、どうしても本業の専業エンジニアには劣ってしまう点がネックとなるでしょう。副業エンジニアでニーズの高いものはCAD設計で、他の副業と比較しても高い収入が得られますが、使用するCADソフトもさまざまでフリーソフトから多機能な高額ソフトもあるため、初期投資が必要となる場合はあります。

あなたに合うエンジニアの形は?

副業を始める理由で多いのは収入を増やすためですが、せっかく身につけた知識や技術を活用するのはもちろんのこと、新しい可能性を見出すために始める方もいます。副業を通して新たな知識を得たり、本業だけでは気づけなかった自分の能力に気づいたりすることで新しい働き方の糸口になるかもしれません。

このサイトでは、エンジニアとしての理想のカタチとはなにか、考えてみるコンテンツを掲載しています。この機会に自分に合った働き方を考えてみてはいかがでしょうか。

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