スバル

スバルのエンジニア、その社風や内容は?

ここでは、自動車事業と航空機事業で高い技術を誇る、スバルのエンジニアにおける仕事内容や特徴についてご紹介します。

スバルの特徴

1958年に「スバル360」を発売したことにより、自動車メーカーとしてその歴史をスタートしたスバル。その後1966年に「スバル1000」で水平エンジンを採用、さらに1972年には世界初の乗用四輪駆動者を発売するなど、常に独創的な技術を搭載している車を作り出してきました。現在も「レガシィ」「インプレッサ」「フォレスター」など、スバルブランドには多くの人から愛される車となっています。

さらに、スバルの前身「中島飛行機」で培われたノウハウを生かし、航空機構造の開発や生産技術、戦闘ヘリコプターなどさまざまな分野における高度な技術を有しています。このように、異なる分野を手がけることにより、自動車事業に航空機づくりのアイディアを取り入れるなど、さらなる相乗効果を生み出しています。

スバルの口コミ

  • 精度の高い仕事、責任の重い仕事が多いですが他の社員と協力して業務を遂行することによって自信がついていきます。航空機を扱う誇りをもてます。
  • 応援などでいろんな仕事を経験したりいろんな業種の人と関わることによって仕事の成長にもつながるしいろんな人と繋がりを持てる。
  • 社内研修は割と多いが、もう少し社外の方々との研修を増やしても良いと思う。
  • 多種多様な研修が用意されており、技術系から言語系まで幅広く対応してもらえます。
  • 幅広い仕事を任せてもらえる。色々な役職の方と仕事が出来る。良いと思ったことを進言して新しいのことをやらせてもらえる。
  • フレックスタイム制が導入されており、コアタイムも13時から15時までと同業他社よりも短い。有給休暇も非常に取得しやすい。
  • 女性の時短勤務の実施や、育児休暇の取得等は、問題なく行えると思う。社内に託児所を作るなどすればもっと良いと思う。
  • 残業代が1分単位でつくようになりました。また、朝の早出も残業時間に換算されるので、朝早く来て1人で作業を進めている人も多いようです。
  • 部署や仕事によりますが、私は休日出勤はありません。有給も比較的自由に取れるため、特に緊急の仕事がなければ金曜日に休暇取得して三連休にする人が多いイメージです。全社的に休暇に寛容なため、他部署から問い合わせが来た際に「休暇です」と答えても特に揉めることはありません。また、有給消化率100%を目標としているので、毎年駆け込み消化が行われています。
  • 自動車メーカーでは比較的小規模であり、担当する分野が広く色々な知識が身につくと言われている。
  • 一般的なカフェテリアプランが採用され、社食や余暇のものに使える。ただし、繰越しができないので社食で使わないと半分以上、毎年捨てることになる。通信教材や子供の学業支援、映画や動物園、遊園地、美術館などの半額補助がある。ホテルも半額補助になる。組合の企画やテントやカメラのレンタルなどもあるが、無駄で活用できていない雰囲気。
  • 年次目標を期初に設定して上司としっかり握り合って進められる。また、具体的な内容に落とし込まれるので動きやすい。
  • 車種開発をしているので自分が携わった車が街中を走っていたり、テレビCMとかで放送されていると凄く嬉しいし知り合いに自慢したくなる。子供がいる方は胸を張って教えてあげていいと思います。
  • 入社時から積極的に仕事を任せてくれる環境。現場に出るのは、研修が終わり次第。

スバルの募集要項

技術系の募集職種は「設計」「実験」「研究」「開発」「生産技術」「原価管理「カスタマーサービス」「知的財産」などを募集しています。仕事内容としては、自動車や航空機に関わる技術研究・開発、製造技術の開発などを担当することになります。

スバルが求めている人材

スバルでは、求める人材として3つのポイントを挙げています。

まずは、習慣や常識にとらわれずに「何を形にしていきたいか」という思いを持つという「創造力」、さらに環境変化に対応しながら、想いを形にすることを諦めずにやり続けるという「バイタリティー」、そして周りとの意見交換をしながら、多角的な視点をもって判断できる「コミュニケーション力」の3つです。

スバルでは、「想いをカタチにできる人材」を求めています。

スバルの福利厚生

  • 各種手当(通勤手当、育児支援手当、時間外勤務手当など)
  • 完全週休2日制(土・日) 年末年始、夏季、GW、年次有給、特別・慶弔休暇
  • 保険(雇用・労災・健康・厚生年金保険)
  • 退職金、住宅預金、企業年金制度、独身寮、社宅、病院、診療所、体育館、各種コート、生協ほか

スバルの会社情報

社名 株式会社SUBARU
創設年 1953年
社員数 15,274名(連結会社 合計34,200名)
東証一部 上場
アクセス JR恵比寿駅 東口から徒歩3分
B!ブックマーク Twitter Facebook LINE
機械設計エンジニアについて
疑問に思っていることはありませんか?