ホンダ

ホンダのエンジニア、その仕事内容や特徴は?

こちらでは、国内屈指の自動車・オートバイメーカーとして知られるホンダのエンジニアの仕事内容や特徴をご紹介していきたいと思います。

ホンダの特徴

言わずと知れた故・本田宗一郎氏によって設立された自動車・オートバイメーカーであり、近年ではロボットやプライベートジェットなどでも話題となっています。「ホンダイズム」と呼ばれるその社風は、新しい技術に対する挑戦の精神に満ちあふれたもの、失敗を恐れずにトライすることといったものになっています。とりわけ有名なのは本田宗一郎氏の言葉である「能ある鷹は、爪を誇示せよ」というもの。エンジニアにとって、チャレンジややりがいといったものの高さがうかがえます。

ホンダの口コミ

  • 「研究開発はプロジェクトチーム制となっています。比較的若い人材がプロジェクトリーダーに抜擢されることも多い反面、チームを構成するメンバーにベテランが充てられるといったユニークさもあります。技術を評価するマネジメント体制も技術を評価するマネジメント体制と別系統になっていて、そういった環境に鍛えられることによる成長を実感できます」
  • 「自分が関わったプロジェクトが完了し、その技術を用いた製品が世の中に出るというのは、特別な達成感を味わうことができます。また多くの仕事に関わることができるので、自分の専門分野はもちろんのこと、専門外の技術や知識も身につけることができ、そうしたことが自分のスキルアップにつながっていると感じられます」
  • 「派遣社員として働いていますが、勤務時間はフレックス制で有給休暇も取りやすく、社員食堂も正社員と同じように利用できます。給与もそれなりに高いレベルと思います。難点を挙げるなら、機密保持のため、個人所有のスマートフォンを現場に持ち込めないこと。でも、仕事用の携帯が配布されるので、そこまで不便ではありません」
  • 「サービス残業もなく、有給休暇も100%取得するよう会社から命じられるような、労働時間管理の徹底された会社です。フレックスは新入社員でも個人の裁量に任されていますし、休日出勤はよほどの事がない限りあり得ません」
  • 「生産技術の研究開発部門として、ホンダグループの一翼を担う会社であり、またプロジェクトチーム制による開発では、比較的若い人材がプロジェクトリーダーに抜擢されることが多く、仕事のやりがいにつながっていると思います」
  • 「すでにある商品の後追いをすることを、ホンダでは開発といいません。模索を繰り返し、アイデアを実際の金型に落とし込み、検討を重ねていきます。CADやCAMといったツールで品質向上や作業効率を図りますが、匠の技といわれる人の手による技術を機械化・システム化していくところが生産技術の開発エンジニアとしての醍醐味です」
  • 「どこへでも自由自在に行くことのできる自転車やバイク、自動車に心を惹かれ、いつでも一緒にいられるクルマをつくりたいと思うようになりました。創業者、本田宗一郎氏の人を大事にする精神に共感し、夢を実現すべくホンダへ入社。入社後、一緒に作業できるアシストロボットの開発に携わることができ、今はクルマに限らず、心の通ったものをつくっていきたいと思っています」
  • 「SIerで約6年勤務したあと、エンジニアとして成長したいという思いから転職を考え始めました。Hondaの自動車開発に対する姿勢に強く共鳴し、ここならきっと新しいチャレンジができると考え、応募。現在は開発技術者として自動運転の開発に携わっています」
  • 「自分で受講したいと思った研修は受けさせてもらうことができるなど、積極的に提案することで、さまざまなスキルを身につける事が出来る会社です。昇進のタイミングなど節目ごとに研修があり、これまでの成果や会社からの評価を確認できます」
  • 「自分でやりたいと思ったことは積極的に提案し、プレゼンを行って承認してもらえれば、年齢や勤続年数に関わらずやりたいことをやらせてもらえます。そういう姿勢を見せることで、年功序列は関係なく同期よりも早く昇進する事も可能。社員の個性を大切にする社風なので、否定される事はありません」
  • 「学歴や中途採用、定期採用で区別されることなく、自分で設定した目標に対する実績で平等に評価されるのがよい点だと思います。目標を達成できなかった場合でも、達成できなかった理由を考えて、成功させるための対策と新たな目標設定ができれば相応の評価をしてもらえます」
  • 「有給休暇は必ず取得するよう指導されるため、取得率はほぼ100%。水曜と金曜の週2日は基本的に残業ゼロの日とされており、他の曜日もフレックス制により業務の負荷に応じて勤務時間を変えられるため、無理な残業をする必要がありません。フレックスを利用して平日の私用もこなせる、とても働きやすい職場です」
  • 「定期採用者も中途採用者も給与体系は同じです。勤務評価も平等で、実績が給与や賞与に反映されるためやりがいがあります。学歴関係なく、本人の努力で技術専門職や管理職にもなれますし、年収も上がります。」
  • 「基礎研修は社内で実施していますが、自身のスキルアップや業務のための研修や資格取得も、上司の承認があれば会社の費用負担で受講できます。各種学会や研究会、協会などにも参加できますよ!」
  • 「昇給は毎年ありますが、資格を取得するタイミングで大幅にアップします。前年の実績により評価されるので、大きな成果を上げた時にはとてもやりがいを感じます。年に2回の上司との面談で評価のフィードバックがあり、自分の意見や考えを伝えることもできます」
  • 「ホンダグループの労働組合が比較的、力を持っています。自動車メーカーとして業界に大きな影響を与える企業なので、360協定は厳守。生産技術を担う技術者なので休日出勤は比較的多いけれど、代休は100%取得可能です」
  • 「入社から配属、昇進といったタイミングごとに親会社の本田技研が策定した研修を受けることができます。これにより、部署に関わらず人材レベルが安定し、グループ間での転籍があってもスムーズに業務にあたることができます」

ホンダの募集要項

エンジニア向けの技術職としては、「機械・材料」、「電気」、「IT・通信・AI」。「ソフトウエア」それぞれの研究開発や、生産技術開発といった職種がリストアップされています。またホンダらしく、「二輪」、「四輪」、「パワープロダクツ」、「ロボティクス」、「モータースポーツ」、「航空」といったジャンルへの希望も出せるようになっています。

ホンダの福利厚生

制度としては退職年金、互助会、特別見舞金、財形貯蓄、住宅共済会など。施設としては社宅、独身寮、保養所、健康管理センター、スポーツ施設など。中途採用者の社宅手配もありとのこと。保険は雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険を完備。休日は週休2日制で年間121日。年次有給休暇、特別休暇などあり。勤務時間は8時間で事業所/職場によりフレックスタイム制を適用とのこと。

ホンダの会社情報

社名 本田技研工業株式会社
創設年 1948年
社員数 連結215,638名/単独21,543名
東証一部 上場
アクセス 東京メトロ・半蔵門線/銀座線/都営地下鉄・大江戸線「青山一丁目駅」そば
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